代表者メッセージ

おもてなし国際協議会は、2022年で7年目を迎えます。 2020東京大会に期待して来日される訪日客の皆様に、心からの「おもてなし」をして、再び日本に訪れてもらいたいと思って始めたのが、「おもてなし国際協議会」です。

客人1人1人に合わせた最高の空間を提供することこそが、「おもてなし」であると考えた茶人、千利休。 その精神が引き継がれ、現代のおもてなしの原点となっています。

 おもてなしとは、相手の「こころ」に寄り添い、必要としていることに気づいて「もてなす」ということです。

おもてなし国際協議会の創設理念「おもてなしの心が紡ぐ、世界の絆 ~笑顔輝く 多文化共生の街に~」。

世界中から様々な人々が訪れる東京 。多様性が尊重された多文化共生社会は、誰にとっても暮らしやすい社会に繋がります。

 「スマイル」「気づき」「分かち合い」「クリーン」を合言葉に、「おもてなしの心」を、広げることで、見えない心の壁、 意識の壁を取り除く「心のバリアフリー」を進めることができます。

市民のみなさんも、私達と共に、誰もが輝ける多文化共生社会を、共に目指して行きましょう!

代表者プロフィール

長野岩雄(ながの いわお)

NPO法人 おもてなし国際協議会 代表理事

NPO法人 台湾世界遺産登録応援会 所属

八王子市民活動協議会 正会員
やさしい日本語認定講師
韓国語講師


[経歴]
2005年 8月  福岡天神の旅行会社入社 営業課長歴任
2006年 2月  NPO法人 福岡留学生支援会議設立に貢献
2007年 3月  韓国の某旅行会社で日本担当に配属
2009年8月 帰国後、大阪吹田市でNPO国際協力ボランティア団体Peace Villageを創立し 代表として「国際人養成セミナー」開始
2010年3月  ハイチ地震 復興支援チャリティーコンサート主催
2010年4月  日本初!世界疑似体験演劇を草案
2010年10月 世界疑似体験演劇 「コンゴ―君に届け―」で大阪大学准教授ヴァージル・ホーキンス氏とのコラボ企画、 世界的なイベント「コンゴウィーク」参加作品となり、
世界的なNGO団体「フレンズ オブ コンゴ」より受賞される。
2011年4月 世界疑似体験演劇「戦場のジャーナリスト」ジャーナリスト後藤健二氏の体験談に基づいた作品を上演。後藤健二氏の生前に上演した最後の演劇作品となる。
2011年5月 宮城県石巻市で瓦礫の撤去作業のボランティアに参加し、その後 東日本震災支援サッカー大会主催
2015年8月 東京に移り、2020年の東京オリンピック パラリンピックに向けて、多様性を尊重できる人材育成と街づくりを目指し「おもてなし国際協議会」を開始
2018年4月 八王子前市長 黒須 隆一氏(台湾高雄市名誉市民)と共に台湾大学を訪問。
黒須氏の台湾大学初講演に貢献
2018年8月 NPO法人 おもてなし国際協議会 設立
2018年8月 八王子市で台北駐日経済文化代表処代表 謝長廷氏と台湾観光協会会長 葉菊蘭氏を迎え 音楽劇「七十一日的台湾的白百合」を上演し、翌日、日台青年交流サミットを開催 <外部リンク> http://blog.taiwannews.jp/?p=47438
2019年4月 日野市国際協会 多文化共生推進委員に所属(現在は退会)
2019年7月 2019年度 多文化共生コーディネーター研修修了

第3期やさしい日本語認定講師養成講座修了