代表者メッセージ

おもてなし国際協議会は、2020年で5周年を迎えました。
2020東京大会に期待して来日される訪日客の皆様に、心からの「おもてなし」をして、再び日本に訪れてもらいたいと思って始めたのが、「おもてなし国際協議会」です。

おもてなしとは、相手の「こころ」に寄り添い、必要としていることに気づいて「もてなす」ということです。相手の「こころ」を大切にしているので、「お」という丁寧語がついた『おもてなし』とも解釈できます。

おもてなし国際協議会の創設理念「おもてなしの心が紡ぐ、世界の絆 ~笑顔輝く 多文化共生の街に~」。

世界中から様々な人々が訪れる東京 。多様性が尊重された社会は、誰にとっても暮らしやすい社会に繋がります。

「おもてなしの心」で、できることから、まず一歩。

見えない心の壁、 意識の壁を取り除く「心のバリアフリー」を進めて、
誰もが幸せに暮らせる社会を、共に目指して行きましょう!

代表者プロフィール

長野岩雄(ながの いわお)

NPO法人 おもてなし国際協議会 代表
日野市国際協会 多文化共生推進委員


2005年 8月  福岡天神の旅行会社入社 営業課長歴任
2006年 2月  NPO法人 福岡留学生支援会議設立に貢献
2007年 3月  韓国の某旅行会社で日本担当に配属
2009年8月 帰国後、大阪吹田市でNPO国際協力ボランティア団体Peace Villageを創立し 代表として「国際人養成セミナー」開始
2010年3月  ハイチ地震 復興支援チャリティーコンサート主催
2010年4月  日本初!世界疑似体験演劇を草案
2010年10月 世界疑似体験演劇 「コンゴ―君に届け―」で大阪大学准教授ヴァージル・ホーキンス氏とのコラボ企画、 世界的なイベント「コンゴウィーク」参加作品となり、
世界的なNGO団体「フレンズ オブ コンゴ」より受賞される。
2011年4月 世界疑似体験演劇「戦場のジャーナリスト」ジャーナリスト後藤健二氏の体験談に基づいた作品を上演。後藤健二氏の生前に上演した最後の演劇作品となる。
2011年5月 宮城県石巻市で瓦礫の撤去作業のボランティアに参加し、その後 東日本震災支援サッカー大会主催
2015年8月 東京に移り、2020年の東京オリンピック パラリンピックに向けて、多様性を尊重できる人材育成と街づくりを目指し「おもてなし国際協議会」を開始
2018年4月 八王子前市長 黒須 隆一氏(台湾高雄市名誉市民)と共に台湾大学を訪問。
黒須氏の台湾大学初講演に貢献
2018年8月 NPO法人 おもてなし国際協議会 設立
2018年8月 八王子市で台北駐日経済文化代表処代表 謝長廷氏と台湾観光協会会長 葉菊蘭氏を迎え 音楽劇「七十一日的台湾的白百合」を上演し、翌日、日台青年交流サミットを開催 <外部リンク> http://blog.taiwannews.jp/?p=47438
2019年4月 日野市国際協会 多文化共生推進委員に所属
2019年7月 2019年度 多文化共生コーディネーター研修修了