台北の旅行日記(女子二人旅)〜Part 1〜

初めまして!Cherryです。

先日おもてなし国際協議会スタッフの女子二人組で、台北へ遊びに行ってきました。

ぜひ皆さんにも台湾を近く感じていただきたいと思い、ブログを書くにいたりました。

台湾に行きたい方、行ったことのある方も、ぜひご覧いただければ嬉しいです😄

今回の旅行期間は、

106()108()23日間。

以下の時間帯のフライトで行ったのですが、こちらは知る人ぞ知る便のようで、朝から晩までみっちり台湾を満喫できるおすすめのフライトです☆

[行き]

チャイナエアラインCI223便

07:10 羽田空港発、09:50 台北松山空港着

[帰り]

チャイナエアラインCI222便

 18:25 台北松山空港発、22:05 羽田空港着

当日朝6時前に羽田空港に着き、前日にオンラインチェックインを済ませておいたので、5分もかからずに荷物を預けて出発ロビーへ。

快適な空の旅を楽しみ(前日から徹夜でほぼ爆睡)、機内食のおいしい朝ごはんを食べて、10時頃に松山空港に到着しました。

中国語好きの私は、機内アナウンスを聞いただけでワクワクMAXでした!()

 

 

着いてすぐに日本円から台湾ドルに換金するため、到着ロビーに併設された銀行の窓口へ。街中の銀行でも換金はできますが、銀行によってレートが良くも悪くも変わってしまうこともあるため、最初に空港で換金してしまうのが一番安心かなと思います。

ちなみにその時のレートは大体 1ドル = 3.7円くらい。つまり買い物をする時は、頭の中で×3.7すればいいですね。

換金を済ませた後、空港から直結の松山空港駅で「悠遊卡」という交通系ICカードをゲットし、必要な金額をチャージ。そのまま、地下鉄MRTに乗ってホテルのある西門(シーメン)へと移動しました。

松山空港から都心部まではたったの約5kmMRT20分程度で西門に着くことができました。空港からはタクシーやバスもたくさん出ています。

松山空港は桃園空港に比べると規模も小さく、施設やお店なども少なめですが、おみやげ屋さんなどは十分揃っていて、都心までの近さを考えるとかなり便利だなと思いました。

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カード

<豆知識>

「悠遊卡 (Easy Card)」は、台湾のMRT・電車・公共バスなどで使える交通系ICカードです。MRTやバスの運賃が割引になるなど、とってもお得なカードです! 駅やコンビニなどで簡単に購入&チャージでき、「ヨーヨーカープリーズ」と言えば通じます。

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西門に到着し、早速お昼の時間!

駅から5分程度の所にある、有名な食事処「天天利」で、有名な滷肉飯加蛋(ルーローハン+卵)を頂きました。とっても安くて小サイズで35元(日本円にすると130円)くらいでした。

少し濃い味付けでしたが、温かいごはんとお肉の旨味と卵が絶妙にマッチしていて、とてもとても美味しかったです!!

日本国内でもルーローハンを食べたことがありますが、やはり本場のものがおいしくて安いですね!

その後、西門から出ている965路線のバスに乗り九份へ。「九份」は千と千尋の神隠しで有名な場所で、毎週たくさんの観光客が訪れています。

メインの路地に入ると、左右に屋台が並びたくさんの人の行列が

 

 

通れないほどではないですが、道が細くてなかなか前に進まないため、一度入ったら出られないというループに陥りました。

トイレなどは済ませてから行くべきだと思いました()

九份で有名なタロイモのデザートをはじめ、お土産品やパイナップルケーキ、タピオカドリンクなどのお店がずらりと並んでいて、さまざまな匂いに食欲と興味がそそられました。

お腹も心も充実し、ようやく帰ろうとバス停へ行くと、これまたたくさんの人が 1時間ほど待って965路線に乗り、無事に西門に帰り着きました。

 

 

そして夜は西門の台湾料理屋さんに行き、おいしい牛肉麺と水餃子を頂きました。その時点ですでに、1日の食事量を超えていましたが、胃もたれという言葉を知らないかのように、二人でばくばくと食べました。

店主の方もニコニコして優しそうな方でした^^

宿泊先のホテルは西門駅から徒歩7分ほどの「城美大飯店」。安くて簡単な作りのホテルですが、おいしい朝食付き&温かいシャワーも備えられていて、個人的には満足でした。

まだまだ書ききれないことが多いですが、今回のブログはここまでにして、また次回、2日目以降の旅について書けたらと思います。

台湾と言えば!のあの場所へ行ってまいりました。

ぜひ次回の Part 2をお楽しみに^^