2017年11月2日多摩グローカルカフェ 八王子で開催

多摩地域に多くの大学生と留学生が就学しているけれども、
多摩に残り続ける大学生や留学生が少ないのは、なぜだろう?

 

東京の都心に近く、自然にも恵まれ、優良企業も多いのに。

ローカルな多摩地域を、留学生や、大学生の柔軟で、斬新な発想から、今後のグローバル化に備えて、多摩地域の未来について考えていくイベントをしました。

『外国人留学生、日本人大学生によるスピーチ』『ゲストによるトークセッション』の後
①多文化共生
②オリンピック
③留学生と地域の交流
④留学生の多摩地域での就職
⑤メディア、SNS
⑥国際文化交流 姉妹都市
⑦多摩地域での学生の可能性⑧ 移民、難民の受け入れ
という8つのテーマで、熱く話し合われました。

話し合われるだけでは、何も変わらないため、次のアクションに踏み出すべく、それぞれのチームが動き出せるよう、働きかけますが、多摩グローカル化の第一歩として、八王子市と姉妹都市となっている、市や国との交流を通して、八王子や、日本がどう彼らの目に映っているか知り、多摩地域の魅力を伝えつつ、おもてなしができる、そんなイベントに取り組んでみたいです。

来られた方の反応として、『これほど、若者が参加するとと思わなかった、若者の真摯な意見に刺激を受けた』など高い評価を頂きました。

個人的には、移民や難民の部門に関心があり、フランスで移民を通して、経済的な負担や、治安の低下もあるが、それ以上の経済効果や、利点があると、フランスの留学生が発表していたのが、興味深かったです。

 

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