映画『クロスロード』を観て

【活動報告】
9月17日 八王子市学園都市センターで12階で 『クロスロード』という映画を見に行きました。

青年海外協力隊として派遣される3人の若者が、途上国で成長していく姿を描いた作品です。

私も、青年海外協力隊には憧れており、1度応募したいという気持ちもあるなか、見るようになりました。

登場人物の1人が、ボランティア活動の最中で亡くなった父親に対して反発し、ボランティアは偽善でしかないと言い放っていました。

純粋なボランティアではなく、夢を叶えるため、参加した青年海外協力隊だったはずなのに、自分より、明らかに不幸な人生である現地人の一生懸命に生き抜く姿に、共感を覚えます。

ついには、『ボランティアはなんだと考えるのだね?』という質問に『すべての人がしあわせになるため』であると告白するシーンが、余りに感動的でした。

みんなが笑って生きていける生活を、最高の幸せだと感じられる人生こそが、平凡の中にある価値ある人生。

まさに自分の位置で、美しく咲く花のように、感動を与えられるのだなと、実感した時間でした。

無い中でも、真心を尽くすことは、忘れてはいけない。おもてなしの原点だと思います。