『冬桜のリーベ』再公演、J-COMテレビで取り上げられました!

『冬桜のリーベ』再公演、240名の観客!J-COMテレビで取り上げられました!

8月11日に行われた第三回ピースフェスタ 音楽劇『冬桜のリーベ』~肥沼信次物語~とトークライブに「240名ほどの観客が来場」して下さり、笑いあり、涙ありの、あっという間の2時間を過ごしました。

今回の公演は5月11日の再演だったため、同じようにえんげきをするかが課題でした。

スタイルをガラッと変えるか?役者側と、演出側で、最初、意見の相違があったのです。

役者側は、歌を入れたり、踊ったり、他のグループとコラボをするイメージが最初、湧かなかったようです。

しかし、演出のさくらさんが、『同じことをしたら、後退したことと同じだ。古いものを、なくしてこそ、新しいものを創造できる』と、考えを変えてくれました。

演劇の歌の担当を買ってくださったのが、夏子さんという、音楽療法士、兼、作曲家の方です。前回の演劇を見て、名乗り出てくださって、多くの作曲して下さいました。

途中は演劇よりも、歌に多くの時間を割き、演劇、歌、ダンスを同時に入れ、練習するのが、思った以上の時間がかかりました。

最後は、命を懸ける思いで、完成を目指しました。

公演後、歌と、映像と、演劇のバランスが、絶妙で、

前回見に来てくださった方も
『全く新しく生まれ変わった』

と賞賛の声として、アンケートに書いてくださいました。

途中のもがきを、スタッフ、出演者全員で味わったため、肥沼博士の、人知を超えた愛の境地に、近づけたのかもしれません。

1回にかける思いが、おもてなしの精神の1つである『一期一会』に繋がったため、とても感動的な演劇に仕上がりました。

ご来場くださったみなさま、出演者、スタッフの方々、関西から来られた、馬場さくらさん、舞台美術の聡さん、そして『おかん』、たくさんの感動をありがとうございました!

これからも「おもてなし国際協議会」をよろしくお願いします。